安全運転の裏側

当社では安全運転で地域に貢献するため、毎月安全運転学習会や安全運転実践行動の取り組みを行っています。

9月のテーマは『死角』でした。学習会はトラックの死角となる箇所の確認を実際に体験し、形だけでなく『正しく見る』ことの重要性について行いました。

また、安全運転実践行動は『乗車前一周確認の徹底 ①ヨシ、②ヨシ、③ヨシ』を行いました。これは車両の死角となる部分に番号を貼り、そこを指さし確認することで、トラックにどのような死角があるかを理解し、死角部分を確認する習慣をつけることが目的です。

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死角を確認中。写真の右上には②の番号、タイヤの前には障害物があります。
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体験後、指導員がポイントの解説を行いました。

なお、10月は『適切な駐車位置の選択』と『停車時のギヤ入れとサイドブレーキの重要性』について学習いたします。